第15回

県民部門

氷川の森 花の友(さいたま市)

【テーマ】鎮守の杜ルネサンス

  • 指扇氷川神社境内の荒れた未整備の杜を再生するため、間伐などを行いながら林床を整備し、既存の樹木を残しつつ、アジサイなどの低木のほか、中高木、草花などを生育環境に併せて植栽しています。・保全した緑地を、地域コミュニティーの場、防災、環境学習の場等として有効活用し、地域のシンボルゾーンとなることを目指し活動しています。

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与野・水と緑の会(さいたま市)

【テーマ】ドングリ(種)から育てるドングリの森づくり

  • 与野中央公園計画地の一画に、クヌギやコナラなどドングリの種まきから始めドングリの森づくりを行っています。
  • 平成17年以降、毎年100人ほどの市民参加で、これまで約400本の植樹を実施しました。地域住民を対象に自然に親しむためのクイズラリー(森の樹種や当該地で見られる野鳥などを内容とする)やドングリを使った工作などを行っています。

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榎本 建七(さいたま市)

【テーマ】地域密着型の環境学習の実践

  • 地域の小学校の総合的な学習の時間の中での環境学習の指導、学校ファームを活用した環境学習プログラムの提供など授業のサポートなどを行っています。(平成23~24年実績:さいたま市内小学校6校約2300人の児童を指導)。
  • また、さいたま緑のトラスト保全7号地(岩槻区小川原家(おがわはらけ)屋敷林)の環境保全ボランティアリーダーとして保全管理活動などを行っています。

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上尾市立上平小学校(上尾市)

【テーマ】いきいき わくわく 主体的に学び行動する環境教育の実践

  • 環境教育全体計画、年間指導計画に基づき年間を通して全学年、各教科で環境教育に取り組んでいます。
  • グリーンカーテンによる夏の節電や保護者を交えた花壇の整備、季節ごとの植物や生き物を紹介する「上平小環境マップ」の作成、環境児童集会などを行っています。
  • 付近の神社の杜の清掃活動を行うほか、学校ファームでは地域の方々の協力を得て年間を通じて作物を栽培し、学校給食に活用しています。

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NPO法人和光・緑と湧き水の会(和光市)

【テーマ】県南最多!湧き水の街「和光の湧き水と自然」守り、伝える

  • 市内の(1)白子湧水群と大坂ふれあいの森(2)新倉ふれあいの森(3)和光樹林公園のどんぐりの森を主なフィールドとして、湧き水と緑地を科学的に調査し生物多様性を進める環境保全活動を実践しています。
  • 三地域のガイドマップを作成し、学校や公共施設への配布、ガイドマップを活用した市民・子ども向け観察会を年間10回程度開催するなど、身近な自然の大切さを広めるガイドとしても活動しています。

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柳瀬川の最上流をきれいにする会(所沢市)

【テーマ】柳瀬川最上流に「将来、多種類の魚が棲み、ホタルが舞い、市民が川の縁を散策できる川の再生を目指し」活動!

  • 毎月の清掃活動や、3月、10月の月例清掃にあわせた大規模清掃・交流会の開催、毎週活動交流拠点として整備した高橋広場前の川道清掃を実施しています。
  • 地域小中学校での総合学習、学校ファーム支援活動などもPTAと連携して行っています。

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小林 隆子(さいたま市)

【テーマ】地域の希少動植物調査及び保護

  • 戸田市の「戸田ヶ原自然再生事業」の検討会や推進連絡会議を経て、現地の自然再生に取り組んでいます。
  • 荒川総合運動公園から荒川彩湖公園間の動植物調査を継続して実施し、絶滅が危惧される植物群落やカエル類の保護を行っています。
  • 「ミニ里山・見沼」の実現に向け見沼田んぼの動植物の調査、地域植物群落の保全とカエル類の生息環境の整備のほか、さいたま緑のトラスト1号地(見沼田んぼ周辺斜面林)の植物調査を行っています。

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所沢市立上山口中学校(所沢市)

【テーマ】学校・家庭・地域をつなぐ上中ファーム

  • 地域や行政と連携して柳瀬川の再生を中心とした山口地区フィールドワークに重点的に取り組み、地域団体が行う月1回の柳瀬川清掃活動に生徒がボランティアで参加するほか、川の生き物調査を行っています。
  • 柳瀬川の再生活動で川の浄化のために使用した木炭チップを土壌改良剤にして学校ファームをつくり、収穫物を地域の方々に提供する活動などを行っています。
  • 古紙・ペットボトルキャップ・封筒などのリサイクルを行うとともに、校内緑化やみどりのカーテンづくりを実施しています。

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事業者部門

株式会社ジャパンビバレッジエコロジー(さいたま市)

【テーマ】実感できる「環境学習」の提供

  • 飲料空容器再資源化工場「リサイクル・プラザJB」の工場見学を受け入れ、専門スタッフがリサイクル工程など資源の大切さの説明を行っています(平成24年までに1290件、1万人超の来場者を受け入れ)。
  • また、当施設を教育資源として有効に活用するため児童・生徒の施設見学を受け入れるとともに、再生された製品などを持参し平成24年までに22校の小学校等で出前授業を実施しています。

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株式会社マキ電資本社(熊谷市)

【テーマ】動こう!!やれる事はたくさんある

  • 社員全員参加で自分たちにできることを模索し、緑のカーテンや遮光カーテンの導入、帯電防止素材のTシャツ着用によるクールビズ、スマートメータの導入、エコキャップ運動など、年間を通じて様々な省エネ・リサイクルなどの活動を行っています。
  • こうした取組により、電力使用量を約44%、ガソリン使用量を22%削減しています。

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運営・管理

埼玉県地球温暖化防止活動推進センター
(環境ネットワーク埼玉)

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